「ホームページを作りたいけれど、結局いくらかかるんだろう?」
制作を考え始めたとき、まず気になるのはやっぱり費用だと思います。
検索してみると、「20万円くらい」「50万円くらい」「100万円以上」……かなりバラバラ。
相場を知りたくて調べ始めたのに、気づけばブラウザのタブだけが増えている。 ホームページ制作あるあるです。 しかも今は、ChatGPTをはじめとした生成AIで文章を作ったり、デザイン案を考えたり、コードを書いたりできる時代です。
そうなると、「AIを使えば、ホームページ制作ってもっと安くなるんじゃないの?」と思うのも自然ですよね。
実際、AIによって効率化できる制作工程はかなり増えました。 ただし、ホームページ制作の費用は、「5ページだから○万円」「作業時間が短くなったから、その分だけ安くなる」というほど単純でもありません。
この記事では、小規模事業者のホームページを想定して、費用相場から見積もりの内訳、AI時代の制作費の考え方まで、実際にホームページを作っている側の視点から分かりやすく整理します。
この記事でわかること
ホームページ制作の費用はいくら?まずは相場を見てみよう
まずは、一番気になるところからいきましょう。
2026年に公開されている相場情報を見ると、
BRAVO WEBでは小規模サイト(5ページまで)で20〜50万円、
Emplayでは小規模な企業サイト(5〜10ページ)で30〜80万円、
WASABIでは小規模サイト(5〜10ページ)で50〜100万円と紹介されています。
同じ「小規模サイト」でも、かなり幅があります。
公開されている小規模ホームページ制作の相場例
「じゃあ30万円と80万円、どっちが正しいの?」となりますよね。
どれか一つが間違っているというより、同じ“ホームページ制作”でも、想定している制作範囲が違うと考える方が分かりやすいです。
参考までに、Web幹事がWeb幹事経由で発注された新規Webサイト制作846件を調査したデータでは、平均発注額は82.5万円、中央値は43.4万円、50万円までの案件が57%となっています。
ただし、この82.5万円は小規模サイトだけの平均ではありません。企業サイト、サービスサイト、ECサイト、ランディングページなど、さまざまな規模・種類の案件を含む数字です。
つまり、相場を見るときに大切なのは、「○万円が正解」と決めることではなく、その金額に何が含まれているのかを見ることです。
ポイント:ホームページ制作費は、ページ数だけでは決まりません。
同じ5ページでもホームページ制作費が違うのはなぜ?
たとえば、トップページ、サービス紹介、会社概要、よくある質問、お問い合わせという5ページのホームページを作るとします。
一見すると、「5ページなら、だいたい同じ金額になりそう」と思いますよね。
でも実際には、同じ5ページでも制作内容はかなり違います。
ページ数とサイトの規模
もちろん、ページ数が増えれば制作する量も増えるため、基本的には費用も上がります。
5ページのサイトと30ページのサイトでは、必要な作業量が違います。
ただし、「5ページだから安い」とも限りません。
1ページの中に大量の情報が入っていたり、特殊なレイアウトや機能が必要だったりすれば、その分作業は増えます。
たとえば、「トップページ1ページだけです」と言われて見てみたら、スクロールしてもスクロールしても終わらない。実質5ページ分くらいある。そんなこともあります。
ページ数は分かりやすい目安ですが、それだけで金額は決まりません。
構成・情報設計をどこまで任せるか
意外と見えにくいのが、ホームページを作り始める前の仕事です。
「トップページには何を載せる?」「サービス紹介は1ページにまとめる?」「料金は載せる?」「お問い合わせまで、どんな順番で見てもらう?」
こうしたことを考えるのが、構成や情報設計です。
すでにページ構成も原稿も全部決まっている案件と、「何を載せたらいいか分からないので、そこから相談したい」という案件では、必要な作業がかなり違います。
私は、この「作る前」の部分がホームページ制作ではかなり重要だと考えています。
どれだけきれいにデザインしても、「ところで、このページは誰に何を伝えたいんだっけ?」となると、あとから直すのが大変だからです。
家を建て始めてから、「そういえば玄関どこにします?」となったら困りますよね。ホームページも、わりと似ています。
原稿や写真を誰が用意するか
文章や写真を依頼側で用意するのか、制作側で整理・作成するのかでも費用は変わります。
「会社案内の文章があります。写真も全部あります」なら、比較的スムーズです。
一方で、「文章はありません。写真もありません。でも、いい感じにお願いします」となると、制作側の仕事は増えます。
「いい感じ」という言葉は短いのですが、その中にはけっこう仕事が入っています。
何を伝えるか考える。文章を整理する。写真を探す。見せる順番を考える。そうした作業も制作費の一部です。
原稿を自分で用意したい場合は、AIをたたき台作りに使う方法もあります。
「ChatGPTでホームページの文章を作る方法|準備したい7つの情報」の記事でも整理しています。
参考記事
「ChatGPTでホームページの文章を作る方法|準備したい7つの情報」
また、AIで作った文章をそのまま掲載するのではなく、事実確認や自社らしい内容への調整も必要です。
「ChatGPTの文章をホームページへ載せる前の5つの確認」もあわせて参考にしてください。
参考記事
「ChatGPTの文章をホームページへ載せる前の5つの確認」
デザインをどこまで作り込むか
既存のテンプレートを使うのか、その会社やお店に合わせてオリジナルでデザインするのかによっても費用は変わります。
オリジナルデザインの場合は、
- 写真の見せ方
- 文字サイズ
- 配色
- 余白
- 情報の優先順位
- スマートフォンでの見え方
などを、一つずつ考えていきます。
デザイン費というと、「見た目をかっこよくする料金」と思われることがあります。
もちろん見た目も大切です。でも、それ以上に、「何を目立たせて、何を少し引っ込めれば伝わりやすいか」を整理するのもデザインの仕事です。
全部を目立たせると、結局どれも目立ちません。ホームページも人間関係も、主張が強い人ばかりだと少し疲れます。
WordPressや予約機能などが必要か
お知らせやブログを自分で更新したい場合は、WordPressなどのCMSを組み込むことがあります。
そのほか、
- 予約システム
- 絞り込み検索
- 会員機能
- 多言語対応
- EC機能
- 外部サービスとの連携
などが必要になれば、制作費も変わります。
ホームページは見た目が似ていても、裏側ではやっていることが全然違う場合があります。
ポイント:同じ5ページでも、「どこまで考え、どこまで作るか」で費用は変わります。
「ホームページ制作一式」には何が含まれている?
見積書に、「ホームページ制作一式 ○○万円」と書かれていることがあります。
これだけを見ると、「画面を作るだけで、そんなにかかるの?」と思うかもしれません。
でも、ホームページ制作には画面を作る以外にも、いろいろな工程があります。
一般的なホームページ制作の流れ
- ヒアリング
- 競合や参考サイトの確認
- サイト構成を考える
- 原稿を整理する
- ワイヤーフレームを作る
- デザインする
- コーディングする
- WordPressなどを組み込む
- スマートフォン表示を調整する
- 動作確認する
- 公開作業をする
実際には、この途中でも何度も確認や修正が入ります。
ホームページ制作は、「Figmaでデザインして、HTMLを書いて、はい完成」という仕事ではありません。
むしろ、作る前に考えている時間と、作ったあとに確認している時間もかなり長いです。
目立たない工程ですが、ここを雑にすると、あとでちゃんと目立つ問題になって返ってきます。
見積もりを見るときは、「何ページでいくら?」だけではなく、どこからどこまで対応してもらえるのかも確認してみてください。
見積もり50万円と70万円。20万円の差は何?
たとえば、2社からこんな見積もりが届いたとします。
A社:50万円
B社:70万円
どちらも完成後だけを見ると、「5ページのホームページ」です。
でも、中身はかなり違います。
A社の50万円が高いとも、B社の70万円が安いとも、この情報だけでは判断できません。
すでに原稿も写真も構成も決まっている会社なら、A社の方が合っているかもしれません。
逆に、「何を載せるべきかから相談したい」のであれば、B社の方が進めやすい可能性があります。
ホームページ制作の見積もりは、スーパーで同じ牛乳を比べるようにはいきません。
同じ「5ページのホームページ」でも、同じ商品とは限らない。
ここを知っておくだけでも、見積もりはかなり見やすくなると思います。
制作内容で料金が変わる|KU NEL WEBLEの場合
KU NEL WEBLEでも、制作費は「5ページだから一律○万円」という決め方ではありません。
現在は、制作内容に合わせて次の3つのプランを用意しています。
新規サイト制作の料金目安
金額が違うのは、単純にページ数が増えるからだけではありません。
構成提案の範囲、デザインの作り込み、更新機能、コンテンツ量など、必要な制作内容によって変わります。
たとえば、「まずは会社情報とサービス内容、お問い合わせ先がきちんと分かればいい」というサイトと、「サービスを詳しく紹介したい。実績も更新したい。ブログも運用したい。お問い合わせにつながる流れまで考えたい」というサイトでは、必要な設計も制作量も違います。
また、KU NEL WEBLEでは、打ち合わせから構成、デザイン、コーディング、公開まで、基本的に同じ制作者が担当します。
最初に聞いた内容を、そのまま自分で構成やデザインに落とし込めるので、「打ち合わせではこう伝えたのに、制作側では少し違う話になっている」というズレを減らしやすいのが、小規模な制作体制のメリットだと思っています。
もちろん、大人数のチームで進めた方が向いている大規模サイトもあります。何でも一人が最高、という話ではありません。
サイトの規模や、どんな進め方をしたいかによって、向いている依頼先が違う。そのくらいの考え方がちょうどいいと思います。
そして私は、相談をいただいたからといって、「では一番高いプランで!」と突然話を進めることはありません。
まずは何が必要なのかを整理して、必要のないものは無理に入れない。その方が、作る側としても気持ちよく仕事ができます。
ポイント:料金差は「誰に頼むか」だけではなく、「何をどこまで頼むか」で生まれます。
制作会社・フリーランス・テンプレート・自作。 費用のかけ方はいろいろ
ホームページを作る方法は、制作会社へ丸ごと依頼するだけではありません。
制作会社、フリーランス、テンプレートやノーコード、自作など、目的と予算に合わせて選択肢があります。
制作会社へ依頼する
ディレクター、デザイナー、エンジニアなど複数人で対応することが多く、大きなサイトや複雑な案件にも対応しやすいのが特徴です。
担当分野ごとに専門スタッフがいることも大きなメリットです。その分、関わる人数や管理工程が増えるため、小規模な制作と比べると費用が高くなるケースがあります。
フリーランスへ依頼する
一人または少人数で対応するため、制作会社よりコストを抑えやすい場合があります。
相談した人がそのまま制作まで担当するケースも多く、やり取りがシンプルなのも特徴です。
一方で、得意分野や対応できる規模には個人差があります。
「フリーランスだから安い!」だけで決めるのではなく、実績や制作範囲、話しやすさまで見ておくと安心です。
ホームページ制作は数週間から数か月やり取りすることもあります。意外と「普通に話しやすい」は大事です。
テンプレートやノーコードを使うのも、ひとつの選択肢
「テンプレートを使うと手抜きになるのでは?」と思われることがありますが、私はそうは考えていません。
既存のテーマやノーコードツールを活用して実装時間を抑え、その分をページ構成、原稿、写真、お問い合わせまでの導線などに使う方法もあります。
大切なのは、すべてをゼロから作ることではなく、どこに時間と予算を使うかです。
小規模なホームページなら、この考え方の方が合理的なケースもあります。
ノーコードやAIを使って自分で作る
外部へ支払う制作費だけを考えれば、最も抑えやすい方法です。
最近はノーコードツールやAIもかなり便利になっているため、簡単なホームページなら自分で作れるケースも増えました。
ただし、制作費が0円に近くても、自分の時間は使います。
文章を考える。写真を探す。レイアウトを調整する。スマートフォンで確認する。公開設定をする。困ったら検索する。検索して、さらに分からない言葉が出てくる。また検索する。
気づけば土曜日が終わっている。ということもあります。
自作がダメなのではありません。名刺代わりの簡単なサイトなら、自分で作る方が合理的な場合もあります。
大切なのは、自分の時間をWeb制作に使う方がいいのか、その時間を本業に使って制作を任せる方がいいのかまで含めて考えることです。
AIで自作する場合と制作を依頼する場合の違いは、「AIでホームページを作れば、制作会社はもう必要ない?」でも詳しく整理しています。
参考記事
「AIでホームページを作れば、制作会社はもう必要ない?」
ホームページは公開したあとにも費用がかかる
ホームページ制作では、初期制作費だけに目が行きがちですが、公開後にも費用がかかります。
代表的なのは、
- サーバー代
- ドメイン代
- 保守費用
- WordPressやプラグインの更新
- ページ更新
- ブログやお知らせの追加
- アクセス解析や改善
などです。
特にホームページを集客に使いたい場合、公開した日がゴールではありません。
むしろ公開してから、「どんな検索キーワードから来ている?」「どのページが読まれている?」「お問い合わせまで進んでもらえている?」といったことを確認しながら改善していきます。
ホームページを公開した瞬間、Googleから突然問い合わせが30件届く。
残念ながら、そういう魔法は今のところありません。
公開して、見てもらって、直して、記事を増やして。少しずつ育てていくイメージです。
制作費だけで予算を使い切らず、公開後の運用費も少し考えておくと安心です。
AI時代、ホームページ制作の費用は安くなる?
ここからは、今っぽい話です。
私自身、Web制作の中でAIを使う場面はかなり増えました。情報整理、構成案、文章のたたき台、デザインの検討、コーディング補助など、以前ならゼロから始めていたところにAIが参加してくれます。
では、AIを使えば、ホームページ制作はその分安くなるのでしょうか?
私の考えは、効率化できる部分は増えた。でも、AIを使った時間分だけ単純に安くなるとは限らないです。
AIで効率化しやすくなった工程
現在のWeb制作では、AIを次のような作業に活用できます。
- 情報の整理
- サイト構成案の作成
- 原稿のたたき台
- デザインアイデアの展開
- コーディング補助
- 修正案・チェックの補助
私自身、AIを使うようになってから、ゼロから最初の案を作るまでの時間は短くなったと感じています。
それでも、人が考える部分は残る
AIが3案出してくれたからといって、「では3番で。公開!」とはいきません。
誰に伝えるのか。何を一番伝えるのか。その会社らしいか。初めて見る人が迷わないか。何を残して、何を削るか。
AIは選択肢を増やすのが得意ですが、「この会社なら、どれを選ぶべきか」を考える部分は今も重要です。
このあたりは、「AIにWebデザインを任せても大丈夫?最後は人が判断したほうがいい理由」でも詳しく書いています。
参考記事
「AIにWebデザインを任せても大丈夫?最後は人が判断したほうがいい理由」
AIを使う=そのまま値下げ、ではない
例えば、今まで3時間かかっていた作業がAIで1時間になったとします。
残った2時間分、料金を下げるという考え方もあります。
でも、その2時間を使って、
- 構成案をもう1案比較する
- 文章をもう一度見直す
- スマートフォン表示を細かく確認する
- お問い合わせまでの導線を改善する
- コードや表示を確認する
という使い方もできます。
つまり、「同じものを早く作る」だけでなく、「同じ時間でもっと検討する」こともできる。
早く帰れるはずが、AIのおかげで別案をもう2つ試して、結局いつもと同じ時間になる日もあります。
でも、その分だけ比較できる。私はこの変化をかなり大きく感じています。
AIを使えば必ず速くなる?研究結果も少し見てみる
AIによる開発効率についても、結果は一様ではありません。
Microsoft Researchなどが4,867人のソフトウェア開発者を対象にまとめた研究 では、AIコーディング支援を利用したグループで完了タスク数が26.08%増えました。
一方、 METRが2025年前半に行った研究 では、経験豊富なオープンソース開発者16人・246タスクを対象に、AIを利用できた場合の作業時間が19%長くなりました。
どちらもホームページ制作そのものを調べた研究ではありません。また、 METRは2026年2月の続報 で、より新しいAIツールでは高速化している可能性が高い一方、正確な効果量を測りにくくなっていると説明しています。
要するに、「AIを入れれば誰でも一律に速くなる」というほど単純ではないということです。
何をAIに任せるのか。出てきたものを誰が確認するのか。浮いた時間を何に使うのか。
ここまで含めて、これからのWeb制作 × AIだと考えています。
見積もりをもらったら、金額と一緒にここを確認しよう
ホームページ制作の見積もりを比較するときは、金額だけでなく、次の項目も確認してみてください。
1.何ページ含まれているか
まず基本です。ただし、ページ数だけで判断しないようにしましょう。
2.構成を考えてもらえるか
サイトマップやページに載せる内容まで提案してくれるのか確認します。「何ページ必要なのか分からない」という場合には特に重要です。
3.原稿作成・整理は含まれるか
「文章はすべて用意してください」というケースもあります。文章を書くのが苦手なら、どこまで手伝ってもらえるのか確認しましょう。
4.写真や画像はどうするか
自分で用意するのか、素材を選んでもらえるのか、撮影が必要なのか確認します。
5.デザインはオリジナルか
テンプレートを使うのか、オリジナルで制作するのかによって費用も変わります。
6.WordPressや必要な機能は含まれているか
ブログ、お知らせ、予約など、必要な機能が見積もりに含まれているか確認しましょう。
7.修正は何回までできるか
「修正無制限」と「2回まで」では条件が違います。
あとから「ここから追加料金です」となって、お互い気まずい空気にならないよう、先に確認しておくと安心です。
8.公開後の対応は含まれているか
公開したらそこで終了なのか、不具合対応や更新相談ができるのか。長く使うホームページだからこそ、意外と大事なポイントです。
見積もりで確認したい8項目
見積もりが50万円なのか70万円なのかを見る前に、「その金額で、どこまでやってもらえるのか」を比べてみてください。
まとめ|AI時代も、ホームページ制作費は「金額より中身」で考える
ホームページ制作には、ある程度の相場があります。
公開されている相場情報を見ても、小規模サイトの目安は20〜50万円、30〜80万円、50〜100万円など幅があります。
ただし、構成提案、原稿整理、オリジナルデザイン、WordPress、機能追加などが含まれれば、それ以上になることも珍しくありません。
そのため、「30万円なら安い」「70万円なら高い」と金額だけで判断するのはおすすめしません。
ホームページ制作費を見るときのポイント
そしてAIによって、ホームページ制作の進め方も変わっています。
構成案を出す。文章を整理する。デザイン案を広げる。コードを書く。以前より効率化できる部分は確実に増えました。
ただ、浮いた時間を単純な値下げに使うのか、比較や検討、チェック、改善に使うのかでも、できあがるホームページは変わります。
AI時代だからこそ、「何時間かかったか」だけではなく、「その制作時間を何に使っているのか」も、ホームページ制作の価値を見るひとつのポイントになってきたのではないかと思います。
Contact ホームページ制作の費用、まだ決まっていなくても大丈夫です
KU NEL WEBLEでは、「ホームページを作りたいけれど、どのくらいの予算を考えればいいか分からない」「5ページで足りるのか、10ページ必要なのかも分からない」「他社から見積もりをもらったけれど、違いがよく分からない」という段階からでもご相談いただけます。
最初からプランや仕様を決めていただく必要はありません。
というより、最初から全部決まっている方の方が少ないです。
こんな段階からでもご相談いただけます
まずは、誰に見てもらいたいのか。ホームページで何を伝えたいのか。公開したあと、どう使っていきたいのか。
そこから一緒に整理していきます。
「こんなことを聞いたら初歩的すぎるかな」ということも気にしなくて大丈夫です。
ホームページ制作を普段していない方が、制作費の内訳やWordPressの違いまで全部知っている方が不思議です。
無理に制作をおすすめするのではなく、必要なものと、今は必要ではないものを整理したうえでご提案します。
ホームページについて少しモヤモヤしていることがあれば、そのモヤモヤの整理からでもお気軽にご相談ください。
Webサイト制作・リニューアルのご相談
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KU NEL WEBLEでは、デザイン・コーディング・WordPress実装・スマホ対応・アクセシビリティまで含めて、長く使いやすいWebサイト制作を行っています。新規制作やリニューアルをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。