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2025年版:ホームページ制作の相場を規模別・CMS別に徹底比較

2025年版:ホームページ制作の相場を規模別・CMS別に徹底比較

制作費用・見積もり

ホームページ制作の費用って、「規模」とか「CMS」、「どんな目的で作るか」でけっこう変わってきます。
そこで、フリーランスと制作会社それぞれの視点から、2025年の最新相場をざっくりまとめてみました。
自分のケースに近い相場感をつかんで、ちょっとした目安にしてもらえればうれしいです。

もくじ

  1. 規模別の相場比較
  2. CMS別の相場比較
  3. 制作会社とフリーランスの違い
  4. 2025年に増えているトレンド
  5. よくある質問(FAQ)
  6. この記事のまとめ

規模別の相場比較

2025年・規模別の相場比較
規模 費用帯(税込目安) 特徴
小規模(〜5P) 20〜60万円 名刺代わり。シンプルな情報発信。
中規模(〜30P) 70〜200万円 企業サイト。採用・更新機能あり。
大規模(30P〜) 200〜500万円+ 大学・自治体・大手企業。情報量・機能が多い。
ランディング
ページ(LP)
15〜40万円 広告キャンペーンや商品訴求に特化。

CMS別の相場比較

2025年・CMS別の相場比較
CMS 費用帯(税込目安) 特徴
WordPress 30〜150万円 最も普及。拡張性あり。保守費用も比較的安価。
Movable Type 80〜200万円 法人利用が多い。ライセンス費用あり。
Wix / Jimdo 等 10〜40万円 個人や小規模向け。安価だが自由度が低い。
オリジナルCMS / フルスクラッチ 150〜500万円+ 独自機能が多い。保守体制を確認必須。

制作会社とフリーランスの違い

  • 制作会社:複数人で分業。大規模案件に強いが費用は高め。
  • フリーランス:直接やり取りできる。柔軟&コスト効率が良い。

2025年に増えているトレンド

  • Core Web Vitals(LCP / INP / CLS)を意識した高速化要件
  • アクセシビリティ(WCAG2.1AA)対応が標準化
  • Webフォントやモーションを活かしたブランド表現
  • ノーコードCMSやヘッドレスCMS導入の増加
  • GA4・GTM・広告計測を組み込んだ基盤整備

よくある質問(FAQ)

なぜ制作会社とフリーランスで金額が違うの?

制作会社は営業やディレクションなど間接コストが上乗せされるため、フリーランスより30〜50%ほど高くなる傾向があります。

WordPressで作れば安く済みますか?

テンプレート利用なら安価ですが、オリジナルデザインや機能追加をすると費用は上がります。規模に応じた判断が必要です。

2025年に値上がり傾向はありますか?

人件費やセキュリティ対応の高度化で、全体的にやや上昇傾向です。ただし小規模サイトは大きな変動は少なく、コスト効率が重視されています。

この記事のまとめ

  • 小規模20〜60万円中規模70〜200万円大規模200万円〜が目安
  • CMS選定で費用は大きく変わる(WordPressはコスパ◎)
  • 制作会社は安心感フリーランスはコスト効率に強み
  • 2025年は高速化・アクセシビリティ・計測基盤が必須

ホームページ制作で失敗しないためには、まず相場をちゃんと理解することが大事です。
自分のケースに合わせて「どの規模・CMSが合いそうか」を考えて、見積もりを比べてみてくださいね。

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